結婚式写真は誰に依頼する?

【結婚式撮影の出張撮影】持ち込みカメラマン?式場専属?結婚式写真は誰に依頼する?

結婚式当日の写真撮影やムービー撮影を、「誰に依頼すればいい?」と悩まれる方も多いのではないでしょうか。 

結婚式撮影の依頼先は、大きく分けて以下の2種類から選べます。

「式場専属のカメラマンにお願いした方が簡単そうだけど費用が高そう・・・」

「専属カメラマンにお願いした方が自分たち好みの写真を撮ってもらえそう、でも出張費や式場との交渉はどうしたらいい?」

などなど、実際に依頼先を選ぶときには、色々と疑問が湧いてきます。

そこで今回は、結婚式場の専属カメラマンと外部の持ち込みカメラマンそれぞれの特徴をメリット、デメリットとともにご紹介します。

目次

1.結婚式場の専属カメラマンに結婚式撮影を依頼するメリットとデメリット

1-1.結婚式場の専属カメラマンのメリット1-2.結婚式場の専属カメラマンのデメリット

1-2.結婚式場の専属カメラマンのデメリット

2. 外部の持ち込みカメラマンに出張撮影を依頼するメリット・デメリット

2-1.外部の持ち込みカメラマンのメリット

2-2.外部の持ち込みカメラマンのデメリット

3.結婚式撮影に出張撮影の持ち込みカメラマンが選ばれる理由

4.外部の持ち込みカメラマンに依頼する前に知っておきたいこと

4-1.外注カメラマンの持ち込み可能がどうか式場に事前に確認する!

4-2.持ち込み料やカメラマンの出張費を確認する!

4-3.撮影制限の有無を確認する!

1.結婚式場の専属カメラマンに結婚式撮影を依頼するメリットとデメリット

結婚式場には、結婚式当日の写真撮影やムービー撮影を行う「専属カメラマン」がいます。

1-1.結婚式場の専属カメラマンのメリット

【メリット】自分たちで手配せずに済むため楽

結婚式場の専属カメラマンに依頼すれば、自分たちで別の業者やカメラマンを手配する必要がなくなります。

撮影内容は式場のプランナーさんと打ち合わせをして決められるので、できるだけ時間をかけたくない方にとっては大きなメリットといえます。

【メリット】ゲスト立ち入り禁止の場所での撮影OK

結婚式場は、どこでも出入りが可能なわけではありません。

挙式前の控え室などゲストの立ち入りが禁止されている場所がありますが、式場の専属カメラマンはそのような場所にも入室して撮影が可能です。

【メリット】式場の撮影に慣れている

結婚式場の専属カメラマンは、契約している式場で何組ものカップルの写真や動画を撮影しているため式場の撮影に慣れています。

式場内で綺麗な写真が撮れる場所や、美しく魅せられる角度や照明なども熟知している人が多いです。

1-2.結婚式場の専属カメラマンのデメリット

【デメリット】費用が高い

式場の専属カメラマンに依頼するデメリットのひとつが、費用が高いことです。

専属カメラマンの費用が高い理由は、結婚式場とカメラマン(業者)間で中間マージンが発生しているためです。

【デメリット】価格交渉や値引きが難しい

専属カメラマンに結婚式撮影を依頼する場合、価格は固定されていることが多いです。

結婚式場のプランに撮影代が含まれていることが多いため、値段交渉や値引きは難しいでしょう。

【デメリット】挙式当日まで誰が撮るか分からない

結婚式場により異なりますが、専属カメラマンとは事前の打ち合わせがないことが多いです。

式場のプランナーさんを通して希望は伝えられますが、写真撮影や動画撮影に強いこだわりがある方にとっては、誰が撮影するのか分からない、打ち合わせがないことは不安材料のひとつとなるでしょう。

2. 外部の持ち込みカメラマンに出張撮影を依頼するメリット・デメリット

外部の持ち込みカメラマンとは、結婚式場以外の外部業者に所属するカメラマンやフリーランスのカメラマンです。

2-1.外部の持ち込みカメラマンのメリット

【メリット】結婚式撮影の費用を安く抑えられる

持ち込みカメラマンを外注するメリットは、結婚式撮影の費用を安く抑えられることです。

専属カメラマンのように中間マージンが発生しないため、価格が低く設定されていることが多く、値引きや価格交渉に応じてもらえることもあります。

【メリット】自分たちの好みや希望をカメラマンに伝えやすい

結婚式撮影のカメラマンを外注する場合は、自分たちの好みに合った写真を撮影するカメラマンを選べます。

事前の打ち合わせがあるため、どういった写真を撮ってほしいのかお二人の希望を伝えやすく、リクエストに柔軟に対応してくれるカメラマンが多いこともメリットです。

【メリット】結婚式撮影の枚数が多い

外部の持ち込みカメラマンは、結婚式撮影の枚数が多い、または無制限な場合が多いです。

Leaf Weddingも撮影枚数は無制限です。色々な角度、ポジションからたくさん撮影してほしいという方にとっては特に嬉しいメリットといえます。

2-2.外部の持ち込みカメラマンのデメリット

【デメリット】持ち込み手数料がかかる場合がある

結婚式場によっては、外部からカメラマンを持ち込む場合に手数料がかかる場合があります。

【デメリット】撮影が制限される場合がある

ブライズルームでのリップシーンや集合写真、挙式中など、撮影場所が制限される場合があります。

3.結婚式撮影に出張撮影の持ち込みカメラマンが選ばれる理由

ここまで、結婚式撮影に持ち込みカメラマンが選ばれる理由を紹介します。

結婚式を挙げてきた先輩・新郎新婦が持ち込みカメラマンを選んだ理由は、主に以下の理由からです。

結婚式撮影に持ち込みカメラマンが選んだ理由は、「式場の専属カメラマンにお願いするよりも費用を安く抑えられるから」という方が多いようです。

最近は、結婚式撮影のサンプルなどをSNSなどに掲載しているカメラマンも多く、「自分たちの好みの写真を撮ってもらえそう」という理由から持ち込みカメラマンを選ぶ方が増えています。

4.外部の持ち込みカメラマンに依頼する前に知っておきたいこと

実際に外部の持ち込みカメラマンに結婚式撮影の出張撮影を依頼する前に、知っておきたいことや注意点についてご紹介します。

4-1.外注カメラマンの持ち込み可能がどうか式場に事前に確認する!

式場により、外注したカメラマンを持ち込みできるかどうかが異なります。

たとえば、「ホテル内にある結婚式場」は持ち込み可能なこともあれば、持ち込み不可なこともあります。持ち込み可能な場合は、契約を結ぶ前に持ち込み料の有無や金額をしっかり確認しておきましょう。

「ゲストハウス」や「専門式場」で式を挙げる場合は、外部からカメラマンの持ち込みを不可としている傾向にあります。ただし、料理代はかかりますが、親族や友人などのゲストとしての参加であれば撮影が可能な式場は多いです。

アットホームな雰囲気の中で結婚式をしたいカップルに人気なのが、「レストラン」です。レストランはホテルやゲストハウス、専門式場に比べて外部の持ち込みカメラマンを許可しているケースが多いです。

4-2.持ち込み料やカメラマンの出張費を確認する!

外部のカメラマンに結婚式撮影の出張撮影をお願いする際は、必ず、ホテルや専門式場に「持ち込み料」や、カメラマンの「出張費」などを確認しておきましょう。

外部のカメラマンの持ち込みは式場により異なりますが、3~5万円ほどが必要になる場合が多いです。式場の中には、持ち込み料が必要ないところもあるので事前に確認を取りましょう。

式場への持ち込み料の他に、カメラマンの出張費を確認しましょう。業者やカメラマンにより価格は異なります。Leaf Weddingは、「実際にかかった交通費」と「駐車場代」のみをいただいております。

4-3.撮影制限の有無を確認する!

持ち込みカメラマンに依頼する前に、式場に「撮影制限の有無」を確認しておきましょう。

新郎新婦が支度をするブライズルームや、チェペルの祭壇など、撮影場所が制限されている可能性があるためです。

持ち込み不可の場合は、ゲストとして撮影するなど対応策はあります。可能であればカメラマンにも式場の下見やプランナーさんとの打ち合わせに参加してもらい、撮影制限について確認してもらったほうが安心です。


式場の専属カメラマンと持ち込みカメラマンのメリットやデメリットなど紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

今回紹介した内容が、結婚式写真の撮影を誰に依頼するか悩まれているカップルのみなさんの参考になれば幸いです。